12月8日から10日までマレーシアのクアラルンプールで第11回アジア太平洋網膜硝子体学会が開かれました。学会に先立つ7日には、Pre-Meetingとして行われた国際病的近視学会で、強度近視におけるOCT-Angiographyの使用法について、院長が講演しました。8日にはいくの院長が企画した強度近視のシンポジウムで座長を務め、中心窩分離症と近視性黄斑円孔の治療法について、最新の治療法を講演しました。